【漫画】わたし、映えてる?~SNSの痛い女2巻(前半) ネタバレありの感想

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主な登場人物

清水里桜(りお):SNSフォロワーを才色兼備のOL

小林真琴(まこと):里桜の部署に配属された新人

遼平(りょうへい):里桜の恋

わたし、映えてる?~SNSの痛い女の2巻(前半)のあらすじ

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わたし映えてる

真琴の行動はエスカレートし、遼平を尾行して写真を撮るようになっていた。

真琴と一緒に仕事をしている里桜は真琴の仕事の遅さや繰り返されるミスに徐々に怒りを抑えられなくなっていった。

しかも、SNSでもなれなれしいリプが多く、公のリプを無視する訳にもいかず完全に真琴のペースに振り回されていた。

洋服の真似も節操がなくなりもはや里桜のコピーのようになった真琴に不快感しか覚えない里桜だった。

遼平とは相変わらず仲良く過ごす里桜だったが、ある日SNSに誹謗中傷が書き込まれた。

中傷の内容は里桜の会社が紹介している店は里桜に紹介料を払っている、里桜は金の亡者だ、似非(えせ)タレントだという根も葉もないものだらけだった。

そんなSNSでも真琴だけは里桜を擁護する発言をし、里桜をかばういい人に見えた。

それでも炎上に疲れた里桜はSNSを降りることを決意する。

里桜の後釜として候補があがったのは真琴だった。

これまでに里桜が紹介したお店を次々にSNSにUPし、いつしか里桜と同じ程度の知名度を持つようになっていたのだ。

これまでの経緯や真琴の行動を振り返り、真琴に恐怖心を抱く里桜だった。

わたし、映えてる?~SNSの痛い女の2巻(前半)の感想

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わたし映えてる

ペースを乱されるとはこのことですね!

完全に真琴に攪乱(かくらん)されている感じ。

仕事できないのは致命的だし、とは言え叱られている際の不敵な表情からすると

仕事できないふりをして里桜をわざと困らせているようにも見える・・・。

こうなるとSNSの誹謗中傷も怪しいものですね!

大体同じ洋服を何枚も平気で買える神経が分かりませんし、それを見ている周りは病的だと思わないものでしょうか?

SNSでちょっと里桜をかばってくれたからって、病的な部分とは話が違います。

遼平もすっかり真琴をいい人だと思っているようで、ほんと見る目がないです。

相手の気持ちを無視した行動ができる人なのだから、信用に値しないですけどね・・・。

この漫画の中では不信感を持っているのは里桜だけみたいですね。

いよいよ里桜の立場を取って喰おうとしている真琴の本性が少しずつ現れてくる2話ですね。

次なる展開は如何に!

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